和心美学

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服の整理整頓=心の整理整頓

コロナで自粛生活に入って、家の中の片付けに少しずつ取り組んでいます。。

 

今日は洋服の衣替えと、いらない服の処分をしました。

 

 

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今回直感的に、「自分に合わないな」「着ていて違和感があるな」と思った服を、ゴミ袋に入れていきました。

捨ててある服を見たときに、共通していたのは、人からもらった服ばかりでした。

 

 

人からもらったものだからその気持ちを大切に受け取らなきゃ

=何かをもらえる自分は存在価値があって可愛がられている

=服を手放すことは愛情を手放すこと

=自分は愛されない存在価値がない

=捨てなくて取っておくのが◎

という無意識が働いていたことに気づきました。

 

私は幼少期に、母親作った着物や洋服を着ることが多くありました。

自分が選んだ服よりも、母親が作った服や買った服を着ると、喜んでもらった経験が、自己価値につながり、クローゼットにあるもらった服を捨てれない状態だったということに気づきました。

 

今回、スムーズに捨てることができて、母親との関係性からの無意識が意識化していて、そこから自由になっていることにも気づけました。

 

私もお片付け本は好きで、今でも読むことがあるのですが、シンプルな生活をしたいと思っても中々自分に合うものも分からなし、何を捨てたら良いのかが分からないことが多くあります。

選択と放棄をするときに必要なのは、自分がどんなパターンで選択して所有しているのかを自覚することだと感じています。

そのためには、古い意思決定方式を自覚すること。

そのような古い意思決定で選んでいる服は、なんとなく似合わないし、違和感があると思います。

古い意思決定で選択しているものを見直して、捨てることで、新しい意思決定で本当に似合うものや理想の自分に近づけるものを選択できるようになると思います。

 

片付けを通して、自分の成長も垣間見れて、うれしかったです。

 

 

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