和心美学

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幼少期の性格を一言で表すと。。

先日、丸の内の朝活に参加してきました(^^)

 

日曜日の東京駅は人が少なくて、とても気持ちの良い空間でした。。

 

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朝活は『メモの魔力』という本を使って、テーマに沿って自己分析をしていく内容だったのですが、今回のテーマが「幼少期の性格を一言で表すと」というものでした。

 

フォーマットに沿って、ノートに書き込んでいき、私自身の幼少期(0才〜6才)の性格を振り返った時に、一人っ子だった時(0才〜3才)と、弟、妹が生まれる2段階で性格が変化していくことに気づき、そこから色々と整理されていくものがありました。

 

0〜3才の時期は、ほとんど一人っ子の状態で両親や祖父母から可愛がられ、自分しかない状態で自己表現の好きな子供でしたが、弟が生まれて一転しました。

弟が生まれて、「弟の面倒をみなさい」と言われて育ち、弟は可愛かったのですが、そこで私は「自分という存在がみじめだ」と認識するようになりました。

そして、忙しい母親の要求も大きくなり、自分が我慢して母親のいうことを聞くようになりました。

さらに妹が生まれてそれが加速していきます。。

 

その状態を整理して行った時に、気づいたのが、幼少期の関係性で今も機会的条件反射しながら、人との関係構築をしていることです。

 

目上(母親的な存在)→我慢して言うことを聞く、受け入れるコミュニケーションスタイル。

目下(弟、妹的な存在)→面倒、世話をするべき存在。自分はみじめな存在。

 

そのような、関係性のパターンを構築しやすいことに気づきました。

 

このパターンを変化するためには、自らこの状態を自覚して、新しい習慣、関係設定をしていく必要があります。

実は人間誰でもそうなんだって気づけることが大切です。

 

自分の尊厳が100%になったときに、人との関係構築ができるようになります。

そこから、自分が本当にワクワクすること、やりたいことができるようになり、プロジェクトやチームプレーを楽しんでできるようになります。

 

激動の時代において、一貫したものの見方、変わらないパターンで認識できること、自分の本質や核を認識できることがとても必要になってきています。

 

21世紀、「心の時代」と言われる今が、とても面白い時代になったなと感じる今日この頃でした。

 

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