和心美学

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台湾からみた日本の可能性

先日、最近ご縁があって、お世話になっている藤重太さんの講演会『義援金200億円!なぜ台湾から巨額のお金が日本に支援されたのか?』に参加してきました。

 

私が漠然ともっていた台湾に対するイメージは、親日であり、アジアの中でも親しみやすい国だという印象でした。

けれど、以前台湾の方と接した時に、無条件で日本人に対する信頼があり、それが不思議で、今でも忘れられない出来事でした。

 

藤さんのお話を聞いて感じたことは、日本が台湾を統治していた時代の日本人の教育が素晴らしかったことと、日本人と台湾人の関係性の美しさです。

 

また、第一次世界大戦後の日本は、世界の平和、人種の格差をなくすために欧米に対して人種差別撤廃を突きつけた、勇気のある国で、世界中の黒人が日本人に対して希望を感じ、リスペクトしていたそうです。 

 

中でも、とても印象的だったのは、太平洋戦争中の1942年に日本と一緒に戦争に志願した台湾人が、募集した1000人に対して、400,000人で約400倍の倍率だったことです。

 

それだけ、日本のために命を惜しまなかった台湾人が沢山いたことに驚きました。

 

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日本のもつパワーは計り知れない・・・。

私も話を聞きながら、日本のもつ底力に恐怖さえも感じました。

けれど、戦後その日本の勢いは、徹底的に緻密にアメリカに制圧されてしまいました。

それほど、欧米諸国も日本が怖かったのだと思います。

 

私も昨年、Nohさんの台湾ツアーに参加しましたが、台湾で日本人がつくった建物や交通インフラや、八田さんのダムの技術にとても感動しました。

 

本当の日本に出会うためには、台湾に行くのが早い。

そう言っても過言ではありません。

 

今もう一度、日本の力が必要な時だと思います。

美しい日本を創り、世界に本当の平和を発信し、格差や差別を無くしていきたいと心から思いました。