和心美学

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人間関係の疲れから自由になるために③

『人間関係の疲れから自由になるために』というテーマで書いています。

 

waringo.hatenablog.com

 

いい人間関係のために私はかなり疲れて、どうすればこの疲れがとれるだろうとそれを変化させるために色々なチャレンジをしました。

 

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私は両親が宗教を信仰している家で生まれ育ちました。

 

疲れているので、幼い頃から、発表会や部活の試合、試験の時など、ここぞという時に失敗することが多くありました。

そんな時の母親の口癖が「祈れば悩みも解決する、何でも上手くいく。心が元気になれば体も元気になる」というものでした。

けれどやってみるけれど、祈っても救われない、周りには疲れて病気の人も多く、信仰したらもっとおかしくなる危機感も感じました。

 

日本は信仰している人が少ないので、なかなか共感されにくいのですが、厳しい教理の中での生活はとても辛く、母親にも心を開くことができず、頑張っても良い関係をつくれずに、家族との関係性を良くすることをいつしか諦めていきました。

 

人を幸せにするはずの宗教だけど、幸せになれない。

いつしか私は、信仰に対して疑問を感じるようになりました。

 

③へ続く・・・