和心美学

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剣術を通して自分の視点が変化していく

こんにちは(^ ^)

waringo代表・マインドームコーチのellyです。

 

先日、剣術家の方のトークライブに参加してきました。

 

剣術って中々日常では馴染みがなかったのですが、お話を聞いていてとても面白いなと思いました。

その方は宮本武蔵二天一流という400年前から続いている流派を体得されていて、印象的だったのが、剣術を実践していくうちに、感覚器が変化するに伴って、物事の捉え方が変化し、世界の観方が変わっていくというものでした。

 

途中で、剣術の動きを少し体験するワークショップもあったのですが、いかに普段体に力が入っていることを実感し、その力を抜くことが本当に難しいことを体感しました。また、その緊張状態をまずは自覚することが大事で、無理に力を抜こうとすると、目の前の敵にやられてしまうので、さらにその緊張状態に意識的に入り、一体化していくことがポイントだということもおっしゃっていました。

 

人間の思考の癖なども、剣術をやっているとその動きに現れるそうで、古武術の奥深さを感じました。

 

日本の伝統的な武術の中に、古来の日本人が体得していた、侍のDNAを感じました。

敵がどのような攻撃をしてこようとも、そこにとらわれず、バランスを持ち全体を捉えようとした、その観点の奥深さを改めて知り、日本人の素晴らしさを感じました。