和心美学

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理想の地域づくりを現実化するために必要なこと①

こんにちは、マインドームコーチのERIです(^ ^)


突然ですが、自分が生まれた地域や国について関心を持ったり、より良くしたい、活性化したいって思ったことはありますか?


生まれた場所も、自分で選んだわけじゃないし、中々関心を持つのは難しいのではないかと思います。親や祖父母が関心を持って地域や日本について歴史などを教えていれば、違っていたのでしょうが・・・。


以前もブログで書きましたが、私は大学で建築学を専攻し、環境デザインや地域コミュニティに興味を持って研究していました。
そこで地域活性化の難しさを肌で実感しました。色々な限界を感じ挫折をして、13年前にnTechに出会い、現在新しい形で地域活性化に取り組んでいます。

今回は、自身の体験談をもとに“地域活性化”をテーマに書いてみたいと思います。

 

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私は、福岡県の鞍手町という田舎に生まれました。


九州では筑豊という地域にあたり、炭鉱が盛んで日本で一番産出量が多かったそうです。
炭鉱が終焉し、現在では山や田畑が豊かな地域になっています。
暴力団も多く、決して治安の良い地域ではなく、私は自分が生まれた土地は正直嫌いでした。

建築を学んでも、日本建築については現代建築より、江戸時代以前の建築が好きで、日本に住みながらもヨーロッパの建築やまちなみに魅力を感じていました。


ヨーロッパは文化や歴史を大切にしていて、哲学やプライドを持っていることに憧れがあり、反面日本やアジアの建築は海外の建築を取り入れて真似しているだけで、魅力がなく哲学がないと感じていました。

そんな中、学生時代に建築を通して地域活性化に携わるようになるのですが、そこで解決できない沢山の課題にぶつかりました。


中でも、一番課題だと感じたのは、地域の産業を根本から立て直し、経済を活性化する必要があり、日本社会においてものづくりで経済循環ができない中、新しい産業が必要だということです。

そして、まちづくりの大前提に必要なことは、人と人の疎通や協力関係であり、学校の教育だけでは限界で、心の教育が必要であるということも同時に感じました。

そんな中で、nTech、認識技術に出会いました。

 

→続く・・・