和心美学

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AI時代に求められる新しい生き方

 今、AI(人口知能)の話題を色々なところで耳にしますが、自分と関係があるようで、中々身近に感じられない、そんなことも感じたりしませんか?

  

先日、HITOTSU学公開講座に参加し、講座のテーマが「AI×認識 ~AI時代に求められる新しい生き方~」についてで、AI(人工知能)について深く考える良いきっかけになりました。

HITOTSU学公開講座

 

今回はゲストがAI TOKYO LAB(株)代表の北出宗治氏とNPO法人PBLS代表理事の大川知之がファシリテーターで、私達の生活の中にAIがどのように関わっているのか、とても興味深い内容でした。

 

今、多くの企業でAIを採り入れようとしているそうですが、実際AIは仕事の中でもtask  と言われている単純作業の部分を請け負うことができるそうです。

 

今までの20世紀は大量生産大量消費の時代で、人間はtaskレベルの仕事が出来れば良かったのですが、AIが人間に代わって仕事を代行するようになり、これからの21世紀は違う能力が求められるため、企業では働き方が大きく見直されているようです。

 

企業でも、従業員の様々な分野での能力開発を応援し、副業を促進する話も沢山聞きますよね。

 

なので、今の企業ではAIを採り入れながら、同時に20世紀型の人材から21世紀型の人材教育の競争もはじまっているそうで、教育も本格的に企業に採り入れられる時代になっています。

 

そんな時代に入っている中、どんな教育が求められるのでしょうか?

 

これからは、中途半端な自己啓発、学校教育では限界で、本当の人間の変化を促せる教育が必要になる時代になっていることを強く感じました。